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<title>【犬山市】国産無垢材の『板倉構法』で建てる注文住宅！たかはし設計</title>
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こんにちhは、たかはし設計の高橋です。今回は犬山市で設計した国産無垢材の『板倉構法』の注文住宅のご紹介です!!こちらのお客様は設計した当時お子様もおひとり様で、将来お子様がお二人の4人ご家族の予定で設計しました。弊社にお問合せをいただいた時は、設計する1～2年くらい前でご結婚を控えていた時でした。以前にも１件、ご結婚と新築を同時に進めようとされたお客様がいらっしゃいましたが、ご主人のプレッシャーが、かなりのようだったので新築は後回しになりました。私も結婚は少なからずプレッシャーになりましたのでそのお気持ちはよくわかります。（笑笑）こちらのお客様もとりあえず先にご結婚されてそれから新築をお考えになりました。その際には一人目のお子様もお生まれになったので、ご夫婦二人ではなくお子様も含めた家づくりをご検討されました。やはりお子様に安心安全な注文住宅をお考えになるかなと思います。プランとしては1階は広めのLDKと小上がりの畳スペースと多めの収納を設け、2階にご家族の就寝スペースを考えました。ご夫婦の寝室とお子様の2部屋ともにロフトをを設け、十分な収納スペースを確保しました。リビング上部は吹抜があり開放感があります。建物の奥行きがなかったので階段の踊り場を外壁よりはね出して階段の勾配を楽にしました。最初から国産無垢材の『板倉構法』にご興味がおありだったので弊社としてもうれしい限りでした。一般のハウスメーカー等は床はフローリング、壁・天井はビニールクロスですが、床・壁・天井すべて国産無垢材の仕様が宜しかったみたいです。他にも家具というか収納部分の棚板やテーブル・椅子などもすべて同じ杉板の材料で製作しました。建具も外部はアルミサッシですが、内部の木製サッシは新建材ではなくすべて国産無垢材です。今はお二人目のお子様もお生まれになり、家族4人で快適に過ごされているそうです。----------------------------------------------------------------------
たかはし設計
〒452-0044
住所：愛知県清須市西枇杷島町南六軒37
電話番号:052-325-4467
一宮市の家族に寄り添う注文住宅

一宮市で暮らしやすい平屋に住む

健康的な一宮市の国産木材の家

一宮市の住宅を無垢の木で作る

一宮市で自然素材の杉の家を実現

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<link>https://sekkei-t.jp/blog/detail/20220418174839/</link>
<pubDate>Mon, 18 Apr 2022 18:27:00 +0900</pubDate>
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<title>【名古屋市】ギャラリーのある木造住宅の注文住宅！たかはし設計</title>
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こんにちは。たかはし設計の高橋です。さて今回ご紹介するお家は、ギャラリーのある国産無垢材の注文住宅です。当然『板倉構法』のお家です。こちらのお客様のご要望で仲の良いお友達の絵画や書を展示するスペースが欲しいとの事で１階玄関横に土間続きのギャラリースペースを設けました。小さなスペースですがいい雰囲気のギャラリーができたかと思います。内部には初めてですが掘りごたつも造りました。座卓も杉板で作りましたので床・壁・天井の杉板材と相まって自然に溶け込んでいます。こちらのお家はその他にもいろいろ新しい試みがあり、玄関戸も国産無垢材で吊り戸を作成しました。その玄関戸の上部（２階部分）のベランダには反対側の保育園からの視界を遮る格子も造りました。他にも玄関側の一面のみ焼杉にて外壁を張りました。無垢材の玄関吊り戸や２階ベランダの格子と相性が良く非常にいい感じの外観になりました。玄関戸のお話が出ましたが、弊社は内部の建具は全て国産無垢材100％の木製建具です。ハウスメーカーや一般の工務店等は新建材の建具ですが、あれは簡単に言うと段ボールみたいな紙を固めて木材の柄のシールを貼った建具です。傷が付くと中の紙が見えます。基本的には弊社ではよっぽどご予算が厳しきない限り使用しないです。----------------------------------------------------------------------
たかはし設計
〒452-0044
住所：愛知県清須市西枇杷島町南六軒37
電話番号:052-325-4467
一宮市の家族に寄り添う注文住宅

健康的な一宮市の国産木材の家

一宮市の住宅を無垢の木で作る

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<link>https://sekkei-t.jp/blog/detail/20220408152304/</link>
<pubDate>Fri, 08 Apr 2022 15:47:00 +0900</pubDate>
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<title>【一宮市】ハウスメーカーと競合した木造住宅の注文住宅をご紹介！たかはし設計</title>
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こんにちは。たかはし設計の高橋です。さて今日は弊社が初めて設計した『板倉構法』の住宅のお話です。初めて設計した住宅なんですが、実は某有名なハウスメーカーと競合になりました。弊社としてもまさかハウスメーカーと競合になるとは思わなかったのですが、その際にハウスメーカーって結構胡散臭いなぁと思いました。どういうことかというと、仮にお客様のご予算が3,000万円だったとします。その競合したメーカーは3,500万円で見積書を提出してきたそうです。お客様が、「予算は3,000万円といったじゃないですか」と言うと、「わかりました、500万円下げます」とその場で営業マンが言ったそうで、結局お客様がハウスメーカーを信用できなくなり弊社に決めて頂きました。なぜそのハウスメーカーの営業マンは嘘でもいいのでなぜ会社に帰って上司と相談してきますと言って日を改めなかったのかと考えます。一営業マンの独断の判断で3,500万円のうち１／７の500万円も下げれるのか不思議でなりません。そうなると見積書も内容が大丈夫なのか心配になります。こんなことがあって何人かの知り合いに聞いたらハウスメーカーってそんなもんだよって皆が言ってました。確かにタレントさんを起用したCM、展示場の経費等工事費にそれらの金額が網羅されているのはわかりますがちょっとひどすぎるかなぁと思います。設計事務所というものは、お客様の工事予算を管理する立場にあると思います。ハウスメーカーや工務店のように、営業マン・設計者・工事担当者等窓口がいろいろあったりしますが設計事務所は最初から完成・引き渡しまで窓口となりますので安心してお任せ頂けると思います。ハウスメーカーのお話はここまでとし、住宅のお話をします。こちらは初めて設計した『板倉構法』でしたが、リビング周りは板ばかりではなく白い壁も欲しいとの事だったので漆喰を使用しました。その他床・壁・天井は杉板です。調質効果が高く真夏の８月頃に完成しましたが、昼間に現場に行くと外は猛暑なのに玄関に入るとひんやりして涼しかったです。この時に『板倉構法』の家は人間が住むには最高の木造住宅だと確信しました。----------------------------------------------------------------------
たかはし設計
〒452-0044
住所：愛知県清須市西枇杷島町南六軒37
電話番号:052-325-4467
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健康的な一宮市の国産木材の家

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<link>https://sekkei-t.jp/blog/detail/20220408142644/</link>
<pubDate>Fri, 08 Apr 2022 15:13:00 +0900</pubDate>
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<title>コロナ渦における注文住宅の建築資材高騰及び今後！たかはし設計</title>
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こんにちは、たかはし設計の高橋です。こちらのサイトを開設してブログを更新していきますと言ってたのに、なかなかできてなくてすみません。もう少しウクライナとロシアの件が見通しできるくらいになればまずはこの話題「建築資材の高騰」についてお話ししようと思っていたのですが、ウクライナとロシアの件が長い抗争になりそうなので、最近建築業界でも一番問題になっている「建築資材高騰」についてお話します。2020年からコロナが蔓延しまして今年で３年目（現在2022年３月26日）です。昨年夏（6～7月）頃から外国材の木材が輸入されにくくなりました。理由としては、①米国での新築住宅需要の増加等②ヨーロッパ諸国の木材需要拡大③中国の経済回復などに伴う木材需要増により、木材輸入量の増加④コロナウィルス蔓延を防止するため、輸送コンテナが減少などがあります。それからほかに建築資材高騰の理由として、①金属の高騰（鉄筋や電気配線の銅線の高騰）②石油製品の高騰（給排水管やビニールクロスや接着剤等の石油製品の高騰）③半導体の輸入減少（半導体の製作が間に合わないので取り合いになる）上記の理由で数か月ごとに金額が高騰しているようです。今現在は外国産木材はコロナ渦前に比べて約２倍になっているようです。弊社は徳島県始め四国の国産無垢材で注文住宅を設計しております。その国産無垢材は私の大学の時の友人の製材屋さんにお願いしているので２倍までも高騰しておりませんが、今まで外国産木材で建築していた業者が国産材に移行してきたため若干値上がりはしておりますが２倍までにはなってないです。各社が国産材の丸太を取り合いになっているようです。弊社としては『板倉構法』という構法がメインですが、この『板倉構法』は構造材・下地材・仕上げ材は全て国産材で施工しますので、合板・フローリング・ビニールクロス等の既製品を使わないので注文住宅１軒あたりの使用する材木は、一般的な木造住宅の3～4倍くらい使用します。2019年までは一般的な木造住宅より工事費用が若干高かったのですが、最近ではあまり変わらない工事費になりつつあります。この状況がいつまで続くのか、コロナはいつ収束するのかと思っていたところに、ウクライナとロシアの件が新たな深刻な問題になってます。当然のこと人命が脅かされる戦争はやめてほしいです。平和な世界になることを希望します。この戦争が長引くことにより、人命が奪われさらに世界的に経済がマヒしてくると思います。建築業界も大打撃です。今後も建築資材の高騰はさらに続くと思います。しかしどうしても住宅を建てたい方はいらっしゃると思いますが、建ててもらう業者はしっかりと検討されることをお勧めします。----------------------------------------------------------------------
たかはし設計
〒452-0044
住所：愛知県清須市西枇杷島町南六軒37
電話番号:052-325-4467
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健康的な一宮市の国産木材の家

一宮市の住宅を無垢の木で作る

一宮市で自然素材の杉の家を実現

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<link>https://sekkei-t.jp/blog/detail/20220326202007/</link>
<pubDate>Sat, 26 Mar 2022 21:09:00 +0900</pubDate>
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<title>この度ホームページを新しく立ち上げました！</title>
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ブログをご覧いただきありがとうございます。弊社ではこの度ホームページを新しく立ち上げました！これからも最新情報を発信していきますので、よろしくお願い致します。----------------------------------------------------------------------
たかはし設計
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<link>https://sekkei-t.jp/blog/detail/20220207220412/</link>
<pubDate>Wed, 26 Jan 2022 10:00:00 +0900</pubDate>
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